そして......

新しい問題設定を定式化し,それを解くアルゴリズムを導出した.

答えが出た.

3月玉川で発表したアルゴリズムそのものだった.
もちろん,これが本当のスタートライン.これからはすることがたくさんある.たとえば数値実験で「新しい問題設定での真の解との誤差評価」をしたり,既存文献のサーベイをしたりしなければいけない.アルゴリズム導出もはしょっている箇所がたくさんあって,それらも詰める必要がある.

それは海底に沈む宝探しの苦労ではなく,見つけた宝を引き上げる苦労.
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