IEEE YRAの表彰式

昨日,NC研究会の懇親会でIEEE Young Researcher Awardの表彰式がありました.郡谷君,おめでとう!(ぱちぱち).

その後で選奨に関わった先生も交えて飲んでいたわけですが,こういった賞の客観性はどれくらいあるかという話もありました.いわく,「良い研究発表は必ずある線を越えていて,他の発表と明確な違いがある.線を越えるか越えないかわからないような中途半端なものはないように思う」ということでした.結局,主観的にしか決められないけれど,誰かが「あ,これはいい仕事だね」と思うものは,他の人もそう思うもので,意見が割れることは少ないということ.その「一線」を越える研究を発表し続けることが大事なんだと思う.

そうそう,郡谷君の仕事も,みんな良かったと言っていました.うれしいね.


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